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初夏から、夏にかけて増える紫外線。
紫外線による活性酸素が脳内に増えることで、脳疲労という状態になりやすいんです。
\脳疲労は、美容の大敵/
ってご存じですか?
脳が疲れると、血流が悪くなり…
☑ 顔のくすみ
☑ クマやたるみ
☑ メイクのりの悪さ
☑ 冷えやすさ
など、“疲れ顔”や“老け感”の原因にもなってしまいます。
特に40代以降は、
「責任」「情報」「思考」が一気に増える時期。
だからこそ、心と脳を休ませるセルフケアがとても大切なんです🧠
そんなときにぴったりなのが、
“書くことで、心と体をととのえる”ジャーナリングという習慣です。
ジャーナリングってなに?

ジャーナリングとは、
毎日の中で感じたことや、心の声、頭に浮かんだことを自由に書き出す習慣のこと。
特別なルールも、うまく書こうとする必要もありません。
ただ感じたこと、思いついたことを、そのままノートに書き留めるだけ。
「書く瞑想」と言われていて、
書いていくうちに、モヤモヤが言葉になり、心が静かに整っていくのがジャーナリングの魅力です。
アメリカ心理学会でもその効果が認められていて、
どうして40代〜60代の女性におすすめなの?

この年代の女性は、
子どものこと、親のこと、仕事のこと、そして自分自身の体の変化…いろんなことを“抱えやすい”時期でもありますよね。
気づけば「自分のことは後回し」が当たり前になっていて、
「最近、ちゃんと自分と向き合ったことあったかな?」と感じる方も多いかもしれません。
ジャーナリングは、そんな日々の中にほんの3分でできる“わたしのための時間”をつくってくれます。
書くことで、自分の内側にそっと目を向けられる。そんなやさしいセルフケアです。
美容の観点からも、実はうれしい効果が

ストレスがたまると、肌も荒れたり、なんとなく調子が悪くなったりしませんか?
それは、自律神経やホルモンバランスが乱れることで、肌や体にも影響が出てしまうから。
特に、ストレスを感じたときに分泌される「コルチゾール」というホルモンは、
皮脂の分泌を活発にし、ニキビや肌荒れの原因になることもあるのです。
また、肝斑もホルモンバランスによると考えられていますが、
ストレスを受け止める臓器ともいわれる「肝臓」に負担がかかることで、
症状が悪化しやすいという説もあります。
ジャーナリングは、気持ちを言葉にすることでストレスを解放し、
自律神経を整える助けにもなります。
「最近、こんなことで疲れてたんだな」
「こんな風に思ってたんだ」
そんな小さな気づきが、“肌の調子に気づく力”や“自分をいたわる意識”にもつながっていきます。
わたし自身の体験から感じた、ジャーナリングの魅力と、広めたい想い

私自身、ジャーナリングを始めて8年もの月日が経ちました。
きっかけは、「自分って、今何を感じてるんだろう?」「もっと自分らしく毎日を楽しみたいな」と思ったこと。
正直、最初は”続かないだろうな”って思ってたんです(笑)。
でもこれが、始めてみると意外と奥が深く面白い。
今では、「書かないと気持ち悪い」くらい、朝の歯磨きレベルで習慣になっています。
書くだけで、モヤモヤしていたことがスーッと落ち着いたり、
「そうか、私こう感じてたんだ」と発見があったり。
ある日は、書きながら「ちょっと!これって私、めっちゃがんばってるじゃん!」って自分にツッコミ入れたりして(笑)。
思いがけない自己肯定感が生まれたりするんです。
書いたノートを見返すと、
「この時の私はぐるぐるしてたな〜」とか、
「え、ここでひらめいてるやん私!」とか、もう半分ツッコミながら読み返す感じ。
自分のことを他人みたいに見れて、客観的になれるから、
怒ったり落ち込んだり、やさぐれたり(笑)しても「まぁそういう日もあるか」って、回復が早くなりました。
書いてるうちに、
・必要な人や必要な情報に早く出会えたり
・できたことに気づいて自信が出たり
・思考が整理されて行動力が増したり
と、小さなミラクルが日常に増えてきました。
ノートとペン、今では完全に“わたしの相棒”です。
そんなふうに、自分にとって本当に効果を感じてきたからこそ、
「このジャーナリングの凄さを、もっとたくさんの人に知ってほしい!」と思うようになりました。
美容って、スキンケアやメイクだけじゃなくて、 やっぱり“心と体の健康”が土台にあるもの。
だからこそ、これは絶対にサロンに来てくださっているお客様・多くの女性にとっても役立つと思って、
実はジャーナリングやセルフコーチングを学ぶために、高額な講座にも自己投資しました。
2026年6月13日(土)からご案内させていただく「30日間の初夏のセルフケアプログラム」は、
わたしが本当にいい!と思ったもの・効果を感じたものをギュッと詰め込んだ内容になっています。
書くことが、自分とのやさしいつながりになる

書いたノートを見返して、
「あの日はこんなことで悩んでたけど、今は前に進めてるな」
そんな小さな変化に気づけることもあります。
うまく書けなくても、途中で止まっても大丈夫。
ジャーナリングは、“心の体調”を見つめるようなもの。
実際に、前回のプログラムにご参加いただいたかた方からも、