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花粉シーズンに入りましたが、お肌の調子はいかがですか?
3月から「あるもの」が真冬の倍になる?!
まだまだ風が冷たく、体感としては「冬」という日も多いですよね。
でも実は、3月から一気に「真冬の倍」に増えてしまうものがあるんです。
それは……「紫外線量」です!
気象庁のデータを見ても、12月や1月に比べると、
3月頃から紫外線量は一気に跳ね上がります。
日差しが弱く感じるので、つい油断してしまいがちな季節なんです。
そしてもう一つ気をつけたいのが、春のお肌の状態。
冬を越えたばかりの春の肌は、まだ「冬バージョン」。
紫外線から肌を守ってくれる「メラニン」が少ない時期なんです。
メラニンというとシミの原因という悪者のイメージがありますが、
実は紫外線を吸収して細胞を守る「日傘」のような役割をしてくれています。
つまり、
春は「お肌の守る力は弱いのに、紫外線量は容赦なく増え始める」という、とても危険な時期なんです。
さらにこの時期は花粉も飛散し、お肌のバリア機能が低下しがち。
サロンでも「頬が赤くなる」「ヒリヒリする」「ひどく乾燥する」といったご相談が急増しています。
お肌の老化の約8割は、紫外線による「光老化」だと言われています。
だからこそ、今の時期からの「守りのケア」が、
半年後、1年後の未来のあなたのお肌への最高のプレゼントになります!
では、具体的にどうすればいいのか?
今日からすぐに見直せる3つの対策をご紹介します。

対策① 日焼け止めの「量」を見直す
日頃、日焼け止めをどのくらいの量塗っていますか?
「えっ、意外と多い!」と思われた方も多いのではないでしょうか?
でも、
この量をしっかり塗ってはじめて、パッケージに記載されているSPF(40や50)や、PA(++や+++)の効果が発揮されるんです。薄塗りでは十分な効果が得られないので、
ぜひ今日から「たっぷり塗る」ことを意識してみてくださいね。
対策② ベースメイクを味方にする
ファンデーションやお粉などの「ベースメイク」も、立派な光対策になります。
実は、ファンデーションやフェイスパウダーに含まれる粉(パウダー)には、
紫外線を反射・散乱させる働きがあるんです。
乾燥が気になる方:リキッドファンデーション
皮脂やテカリが気になる方:パウダーファンデーション
これらにプラスして、
仕上げのフェイスパウダーをしっかり重ねることで、
日焼け止め効果をさらにアップさせることができます。
ぜひベースメイクも味方につけてくださいね♡
対策③ お顔そり(シェービング)は「夜」に!
ご自宅で、お口周りやフェイスラインの産毛をシェービングされる方もいらっしゃると思います。
その際、「夜」に行うのが断然おすすめです。
朝、お出かけ前にお顔そりをしてしまうと、
角質が少し薄くなった無防備な状態で紫外線をダイレクトに浴びることになり、
大変ダメージを受けやすくなってしまいます。
お顔そりは、必ず夜に行い、その後しっかり保湿をしてくださいね。
最近の光対策は「複数の光」から守ること
近年の研究で、お肌にダメージを与えるのは「紫外線」だけではないことが分かってきました。
スマホやパソコンからの「ブルーライト」、
そして太陽光に含まれる「近赤外線」もお肌を老化させます。
特に近赤外線は、お肌の奥深く(弾力をつかさどる部分)まで届きやすく、
ダメージを与えてしまうと言われています。
なので、「SPF/PAが高い」というだけでなく、
紫外線・ブルーライト・近赤外線といった「複数の光」からお肌を守れるアイテムを選ぶのが新しいスタンダードです。
当サロンでも、お仕上げにはこれらの複数の光に対応し、
さらに大気汚染(アンチポリューション)対策もできる高機能な日焼け止め美容液を使用しています。

サロンの店頭はもちろん、オンラインショップでもお取り扱いしていますので、
ぜひチェックしてみてください。サロンにお越しの際はお気軽にお試しください♡
まとめ
いかがでしたでしょうか?
正しい知識を持って対策をすれば、お肌はしっかり守ることができます。
今日からのちっちゃな意識の積み重ねが、半年後、1年後のあなたのお肌を優しく支えてくれます♡
ぜひ今日から、春の「光対策」を始めてみてくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
\今回の内容は音声でもお楽しみいただけます!/