「最近なかなか痩せないな~」

「どんなダイエット方法も失敗に終わる…」

そう思っているあなた、

突然ですが、

夜ぐっすり眠れていますか?

 

 痩せない原因が睡眠にもある ことを

ご存知でしょうか?

今日は、ぐっすり眠って痩せる体を作る方法

お伝えしたいと思います!

 

こんにちは。

バグースの山下です。

今日は、ダイエットにかかわるホルモンと

睡眠の関係について、

なぜ睡眠の質が悪いと痩せれないのかという

理由も一緒にお伝えしていきます。

良質な睡眠はダイエットだけでなく、美肌や

健康などにもとても大切です。

ぜひ読んでみてくださいね~。

では、はじまり、はじまり~。

ダイエットに関わるホルモンと睡眠の関係

 

就寝時間が遅く、睡眠時間が短くなると

 肥満になる確率が高くなる といわれています!

就寝時間が遅く、睡眠時間が短くなると

食欲を抑えるホルモンであるレプチンが、

減少し、

 食欲を高めるホルモンであるグレリンの分泌量が増えるからです! 

 

満腹感がなくなり、食欲が増すので

太りやすいというわけです。

また眠くなるための体内の睡眠薬と言われる

メラトニンの分泌量が減ると、

ぐっすり眠れなくなり、

朝早く目が覚めてしまうなど

睡眠の質が下がってしまいます

このメラトニンは成長ホルモンの分泌

に深くかかわっています。

成長ホルモンは、発育期の子供だけでなく

大人の体でも、体の損傷を再生し、

疲労回復、また脂肪燃焼など

新陳代謝にも重要な役割を果たしています

なので、メラトニンが増えると、

成長ホルモンの量も増え、疲れにくい体、

そして痩せやすい体になれるというワケです。

では、どのようにして、睡眠の質を高めれば

いいのでしょうか?

メラトニンを増やすコツ

朝は、太陽の光でなるべく起きれるように、

カーテンを開けて眠るといいそうです。

そして、アラームなどの目覚ましは、

穏やかな音、もしくは、自然音に

激しい音や大きな音は心拍や血圧、

自律神経に大きな負荷がかかることが

あるという報告があります。

私も、それを知ってからすぐに、

変えました!

優しい音過ぎて気づかないことも

ありましたが(笑)

慣れて起きれるようになりました。

それから、朝食にはトリプトファンが豊富な

卵、大豆製品、乳製品、バナナ、魚などがオススメです。

最後にぐっすり眠れる

オススメのアロマオイルは

「ラベンダー」。ティッシュに1滴たらして

枕元に置いて寝るだけです。

 

いかがでしたか?

睡眠の質を上げることで

痩せやすくなりますし、

美容にも健康にもとっても

いいことばかりです!

簡単なことばかりですので、ぜひ1個でも

できそうなものがあれば、

ぜひ、試してみてくださいね~。

最近は私も【睡眠】に注目していて、

いま様々な書籍を読んでみています~。

これは!というものがあればまたみなさんに

シェアしたいと思います!

 

 

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エステ業界15年目。今までに担当させていただいたお客様は約1600名。年齢肌のお悩み専門としたマンツーマンで対応させていただくプライベートサロン「BAGUS」オーナー。『肌結果にこだわる、自分が本当に行きたいサロン』をつくるため日々邁進中。「また行きたい!」「来店するのを楽しみ」にしていただける「年齢より若く見えるお肌作りを得意とするサロン」をコンセプトにしています。得意分野は「皮膚科学理論」と「化粧品成分」と「英語」。5歳の男の子のママ。鉄道好きな息子の影響で、現在、自身も鉄道ファンに(乗り鉄)。好きなものは、旅行、おいしいものと読書。 【資格】日本コスメティック協会スキンケアマイスター、日本化粧品検定公式コスメコンシェルジュ®、化粧品検定1級、日本ダイエット健康協会 プロフェッショナルアドバイザー、日本成人病予防協会 健康リズムカウンセラー、内閣府認定日本セルフケア支援薬剤師センター 美容薬学検定1級、AEAJアロマテラピー検定1級、食生活アドバイザー2級 など美容健康資格マニアでもある。